がんを、社会問題として捉えましょう!

何故がん予防できないの

抗がん剤・放射線・手術のつらい思いにSTOP



ゴールドリボン運動を推進します

小児がんに関するあらゆる支援の世界共通のシンボルマークです。
世界中で多くの団体がゴールドリボンを掲げ、小児がんの理解の普及、治療研究、精神的・経済的支援など、それぞれの目的で活動を行っています。


今も全国で約23,000人(1万人当り約9人)の子どもたちが
がんとたたかっています


日本では報道されない携帯電話の危険 TV放送8分

Childhood CancerYou Tubeより

Cancer by Mcr You Tubeより

子どもでは大人のがんに多い胃がん、肺がんはほとんどなく、白血病、神経芽腫、脳腫瘍などのがんが多く見られます。


(発生の割合と最頻年齢:2004年度)

病名/区分

割合%

最頻年齢

白血病

32.2

1〜5才

神経芽細胞腫

12.0

0〜1才

脳腫瘍

7.8

9〜11才

悪性リンパ腫

6.4

10才

網膜芽腫

12.6

0〜3才

泌尿器系腫瘍(ウィルムス腫瘍など)

4.5

2〜3才

性器腫瘍

睾丸

0.6

0〜2才

卵巣

2.3

13才

消化器系(肝芽腫)

4.1

1才

軟部腫瘍

2.3

0才

骨肉腫

2.5

12才

その他

12.7





小児がんは子どもの病死順位の第1位を占めており、年間約800人の幼い命が失われています。
死因
第1位 第2位 第3位 第4位 第5位
0才 先天異常 呼吸障害等 乳幼児突然死症候群 出血性傷害等 不慮の事故
1〜4才 不慮の事故 先天異常 小児がん 心疾患 肺炎
5〜9才 不慮の事故 小児がん その他の新生物 心疾患 先天異常
10〜14才 不慮の事故 小児がん 自殺 心疾患 先天異常
15〜19才 不慮の事故 自殺 小児がん 心疾患 先天異常
全人口 がん 心疾患 脳血管疾患 肺炎 不慮の事故
(2005年度国民衛生の動向)



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がん医療の根幹を揺るがす千島学説森下学説

第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号

         赤血球から細胞が生まれていた

1940年千島学説の生みの親、千島喜久男は九州帝国大学農学部畜産学研究室に嘱託として赴任した。それまで中等学校教師をしていた千島は教師を退職して、41歳から遅まきながら新しい研究人生を踏み出したのであった。 恩師と仰いでいた丹下正治教授が千島に与えた最初のテーマは、「乳牛の尿による妊娠診断」というものだった。だが妊娠した牛の尿を入手するのが非常に大変で、なかなか思うように研究が進まない。そこで千島は研究テーマをニワトリの卵を材料にした「胚の発生」に変えてもらい、その研究のプロセスで驚くべき発見をしてしまったのである。 驚くべき発見とは、赤血球が原始生殖細胞や、生殖腺の全ての細胞に分化、移行していたことだった。それまでの定説では、「生殖細胞は分裂増殖する」と言われていたのに、事実はこれに反して、赤血球から生殖細胞などが生まれていることを、千島は顕微鏡観察によって発見してしまったのである。そのときの驚きを、千島は次のように綴っている。

 赤血球から生殖細胞その他へ移り変わっている状態を見た私は、はじめは唖然として、自分の眼や頭を疑うほどのショックを受けた。しかし、何百枚ものプレパラートを入念に調べてみたが、細胞分裂によるのではなく、赤血球から変化するものであることを確認した。
 丹下教授に顕微鏡を見せて私見を述べたところ、はじめは丹下先生も信じられないようようだったが、根気よくそれを説明したところついにそれを承認され、それを学位請求論文として提出するように言われた。(『血液と健康の知恵』)

千島はとんでもない大発見を、妻に次のように伝えたという。

 
これは大変なことになった。生物学はその第1ページから書き替えられなければならない。神は私に大きな仕事をさせようとしている・・・・と。(『千島学説入門』)
                 『がん呪縛』を解く  稲田芳弘著より

        赤血球→細胞の事実を観察した森下博士

千島が『赤血球分化説』を発表したとき、多くの学者たちは感情的な反発を発表した。その後も無視、黙殺、排除、封印等々の憂き目に遭った千島学説ではあったが、なかには、実際に『赤血球分化説』の検証をした学者もいた。その一人が森下敬一医学博士で森下博士は顕微鏡下に、千島がみたものとまったく同じ現象を観察することができたのだった。この顕微鏡観察は、千島学説の『赤血球分化説』、つまり「赤血球が細胞に変化する」ことをそのままはっきり裏付けるものだった。その後も森下博士は、「骨髄で血液は造られていない」事を確認し、千島学説を全面的に追認したのである。この観察成果は、1957年3月24日の「中部日本新聞」夕刊紙上に10段抜きという大きな扱いで華々しく報道された。その後1960年自然医学の基礎理論(森下理論)を提唱。1966年には衆議院科学技術対策特別委員会『がん問題』に学術参考人として証言。1968年に再度召喚されたがその内容は大きく新聞に取り上げることがなかった。その後1970年国際自然医学会、御茶ノ水クリニックを創設し現在も食事療法で多くのがん患者を救い、自然医学を提唱し続けている。

          がんは「血液の浄化装置=安全弁」


千島学説に言う「がんという名の治癒反応」を森下博士の分かりやすい言葉に置き換えて紹介してみる事にしよう

 がんというと、体のいろいろな部分にできるがん腫(オデキ)になったところががんだと思われていますが、がん腫というオデキはいわば結果としてできたものです。ほんとうに「がん」と呼ばなければならないのはそのオデキを作らせたものです。そのオデキを作らせた影の悪魔は何でしょうか。それは『血液の汚れ』なのです。
血液が汚れると、それが体のなかのいろいろなところに炎症を起こさせますが、その炎症の一つが、まさにこのがん腫です。血液が汚れてくると、その人の一番敏感なウイークポイントにこのオデキがあらわれるのです。がんの正体が「血液の汚れ」だとしますとこのがん腫とは一体何なのでしょうか。
 
がん腫は実は体が作り出した「浄化装置」なのです。つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命も危なくなるときに、このがん腫ができて血液をきれいにしてくれるのです。
 最近フランスの学者ががんのオデキの中で抗毒素ができて、それが血液中に分泌されていることを発見しました。今まではがん腫は悪魔の創造物だから、切り取るとか、放射線で焼き殺すとかしてやっつけなければならないと思っていたものが、抗毒素を血液に送り込み、病気の毒素を中和することが分かったのです。血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。
 毒素が腸でつくられ、その結果できるがん腫というオデキはその血液をきれいにする為の浄化装置です。
まったく体とはうまくできているものと感心するばかりです。だから、がんになったがん腫ができたということは、むしろ喜んでよいものです。ですから、ここのところ良く理解し、頭を切りかえてください。
 
もし体ががん腫を作ってくれなかったなら、人間は汚れた血液のまま、急転直下、死んでしまわなければなりません。がん腫ができるおかげで生きのびることができるのです。

 
血液がきれいなってしまえば、不要化した浄化装置は、必然的に解体されて消えてしまうのです。
 
                  『がん呪縛』を解く  稲田芳弘著より


現代医学は、80年近く『骨髄造血』・『細胞分裂』説が根底
となって細胞を叩く三大がん治療が築かれて来ました。

千島博士の莫大な資料からの一部の抜粋を紹介

腸の絨毛で造血(腸造血)
                          

(ヤギの小腸絨毛の中ほどを、縦断したもの)
絨毛の壁細胞は内側になるに従って大きくなり、核も膨大し、染色性も変化してエオシンに赤染する
ようにり、更にそれが数個の無核赤血球に分れる。それはあたかも胞子形成過程のようである。ここにも細胞分裂像は見られない。発生時期に応じて造血部位は転移する。造血は最初、卵黄から、次に胎生時代は親の血球から、そして生後は親の血液補給が断絶されるので、食物から腸の絨毛で造血されるわけである。そして造血に共通することは卵黄嚢も胎盤も、そして腸も消化器官と密接な関係があり、しかも何れも絨毛をもち、細胞分裂像を示していないことである


子宮ガン腫の特徴といわれているガン細胞の集塊すなわちガン巣


(上方の左右2個)が下左方の血管(内部に血球あり)と血球から移行したり、また右下方にガン巣
が出来始め(組織中の血球のたまり場、または静脈洞)、その中の血球が融合と分化によってガン
細胞の集まりすなわちガン巣の形成を始めている様相を示す。




*骨髄造血・細胞分裂に基づく治療
がんとは簡単に言えば細胞のある種の炎症です。細胞分裂説ではこの炎症を起こした細胞から細胞が分裂するので、炎症を起こした細胞を全て叩かなくてはならない。という結論が生み出されてきます。
*腸造血・血球分化に基づく治療
血液から細胞が造られる事が事実ならば、血液の汚れが炎症した細胞を造るので血液をきれいに保つならば炎症した細胞はもとの細胞に戻る。という結論が生まれます。したがって血液を作る腸、そして食べ物が大変重要になってくるのです。
また血液・細胞を汚す原因として、ストレス・食事・空気・体温・電磁波・言葉・気・波動・・・環境問題が様々関連がある事が分かってきました。
したがって血液を汚さない治療・血液を浄化する治療が主流になってきます。


 

 

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